Bybit(バイビット)

初心者用ガイド|Bybitでの現物購入のやり方について解説

DN

2022年から仮想通貨に関する情報発信を開始。 今まで一切投資に興味は無かったが新しい事をしてみたく仮想通貨の世界に。 これから大きく変わっていく世の中とともに仮想通貨の可能性を大きく感じています! 初心者の頃は私も分からないことばかりでしたが、その経験を活かし読者の方に理解してもらえるように記事を執筆しています。

(※重要)投資に関する判断は自己責任でお願いいたします。本記事に記載されている事は、記事執筆時点での情報に基づいて記載をしています。

Bybitってどんな仮想通貨取引所?

Bybitは2018年に開設された海外の仮想通貨取引所です。

日本で人気の取引所

日本人ユーザーも多くの方が利用していて、最近では日本のインフルエンサーが利用している事にもより認知度が拡大している仮想通貨取引所です。

大きく普及しているBybitですが、設立はまだ2018年と若い仮想通貨取引所と言えます。ちなみに2018年と言えば、他の取引所も多く設立されておりMEXC・Bitget・BingXなどの今でも第一線で展開している仮想通貨取引所も設立された年になります。

Bybitの特徴

Bybitの特徴は様々ありますが簡単に下記に特徴を記載していきます。

  • 多くの日本人が利用している
  • 高性能で高速なプラットフォーム
  • 最大100倍のレバレッジ取引
  • 強固なセキュリティ
  • 24時間のカスタマーサポート
  • 270種類以上の銘柄が取り扱われている
  • 160以上の国で取引がされている
  • 累計利用者数が1000万人を突破

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先物取引では最大100倍のレバレッジ

Bybitでは少額の資金でも大きな利益を実現できる仕組みがあります。先物取り引きでの最大レバレッジは100倍まで利用することができます。

日本国内では、利用できないレバレッジが利用できるのは海外の仮想通貨取引所である強みになります。大きなレバレッジでの運用は大きな利益を目指すことが出来る反面リスクもありますので、リスク管理にも十分に注意が必要になってきます。

Bybitはコピートレードが盛んに行われている

Bybitでは、コピートレードが盛んに行われています。多くの方に利用されているBybitであるからこそ多くの優秀なトレーダーが集まる場所になっています。世界的な仮想通貨取引所ですから世界各地のトレーダーが参加をしています。当ブログではBybitのコピートレードに関しても記事を執筆していますので、そちらもご覧ください。

強固なセキュリティ

Bybitではユーザーの資産を守る措置に重点を置いています。2022年に仮想通貨の業界で大手の取引所が破産をするという大きな出来事があり、各取引所がユーザーの資産を守るための措置を更に強くとるように取り組んでいます。Bybitでは、ユーザーの資産を守るためにマルチシングコールドウォレットを利用しています。

日本語に完全対応している

Bybitは日本語に完全対応しています。多くの仮想通貨取引所は日本語に対応していますが注意が必要な部分があります。それは日本語に対応しているにも関わらず対応者の日本語レベルが意思疎通できるレベルに達しておらずコミュニケーションが取れずに泣き寝入りせざるを得ないケースがあったりします。

その点、Bybitのお問い合わせは、しっかりと意思疎通ができるレベルの日本語能力なので安心して日々の取引が出来ます。もし、何かあった場合でも24時間のサポート体制でフォローを受けることが出来ます。

世界一タイトなスプレッド

Bybitでは世界第一のタイトなスプレッドと高い流動性、ユーザーは最適な取引を行うことが出来ます。

スプレッドがタイトであるという事は先物取引において価格差が発生しないので非常にストレスなく利用できます。

取引手数料に関しても優秀な取引所ですのでユーザーにとって人気があるのも納得できます。

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スマホアプリに関する評価

BybitではiPhoneとandroidに関するアプリがリリースされており、外出先でもスマートフォンのアプリから取引を行ったり値動きの確認を行う事が可能になっています。

筆者自身もアプリを利用していますが、非常に使いやすく完成度の高いアプリと感じました。サクサクとした動作環境でストレスなく利用することが出来ます。

記事執筆時点の2023年4月にandroid版アプリをGoogleプレイストアで確認したところ総ダウンロード数が500万以上、そして評価は★4.2をつけています。

★4.2というのは非常に高い評価だといえます。レビュー数も5.9万を超えるレビューになっています。

ここからは、アプリの評価に関して引用しながら見ていきます。

Bybitアプリの評価

数ある海外取引所の中で最も使いやすい! サポートも充実しててありがたいです🙆‍♂ しかし、統合取引アカウントに更新してから少し使いづらくなりました。 現在の利益を次の証拠金として使うことが出来るのは良いと思いますが、 ・現物取引とごっちゃになる ・分離マージンが使えない ・以前使用できていたbitの変換機能が使えない といった点を今後改善して欲しいなと思います。

Bybit:仮想通貨の取引、購入、コピートレード、Web3 - Google Play のアプリ

日本語にも対応しており、海外の取引所では最も使いやすい取引所だと思います。レベルを上げると手数料も驚くほど安くなるので、ヘビーユーザーには特におすすめです。私は他にもいくつか海外の取引所を使用していますが、最も使用頻度が高いのがBybitです。ステーキングの利率がもう少し高ければ、全部Bybitにしたいところです。

Bybit:仮想通貨の取引、購入、コピートレード、Web3 - Google Play のアプリ

取扱仮想通貨の種類が、とにかく豊富です!ウォレットも特徴毎に区分されており、わかりやすく設計されています。背景も黒なのでスマホの画面からも数字が見やすいです。キャンペーンも豊富で毎日ログインする楽しみもあります。登録も簡単です。本人確認手続きもスピーディー。 絶対一度は使って試して欲しいアプリです(๑•̀ㅂ•́)و✧

Bybit:仮想通貨の取引、購入、コピートレード、Web3 - Google Play のアプリ

上記の口コミはBybitの評価のほんの一部になります。非常に多くの方がBybitに対して高い評価をしているのがレビューからも分かります。

みなさんも仮想通貨取引所を選択する際にはこういったレビューでどのような評価がなされているかも参考にしながら取引所を選択してみてくださいね。

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準備金の公表

Bybitではユーザーの資金を守るための最大限の措置を取っています。

その一つに準備金の用意と公表があります。

Bybitではユーザーから預かっている資産と同等額の準備金を用意しており公式ホームページ上で公表をしています。

もし、悪意の第三者の手によってユーザーがBybitに預けている資金に何かしらの影響があった場合には準備金を利用することになります。

Bybit公式ホームページで準備金の確認を行うことが出来る

上記のようにBybitでは、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ステーブルコインのUSDT・USDCを準備金として保有していることがはっきりとわかります。

現在保有している残高数も確認をすることができ、このチェーンと残高は第三者の監査対象になっています。

Bybitが準備金を行った動機

Bybitが準備金の公表を行った経緯は、2022年のFTXの崩壊に起因していることがホームページにも掲載がしてあります。

FTXの崩壊で仮想通貨ユーザーたちに取引所に対する漠然の不安感が広がりました。多くの取引所では準備金の公表であるプルーフオブリザーブ(POR)が導入され、財政の安定性の公表が行われたという流れになります。

仮想通貨取引所を選択する上でPORについて公表をしているかは重要

現在、2023年4月多くの仮想通貨取引所がPORを実施しており準備金の公表が行われています。

ユーザーが仮想通貨取引所を選択する上で、準備金の公表を行っているか否かは非常に重要な指標の一つであると言えます・

自分自身の資金を守る能力があるかどうか、必ずチェックをするように心がけてください。

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現物取引とデリバティブ取引の違い

取引には現物取引とデリバティブ取引があります。

デリバティブ取引は先物取引の事を指すと考えてよいと言えます。

この記事をご覧になっている方は初心者の方が多いと思いますので、現時点では先物取引という物があるんだという程度の認識で構いません。

まずは現物取引について理解を得た後に、先物取引にも興味があったら始めるというステップを踏むようにしましょう。

筆者自身も最初は分からないことが多くありましたが、時間の経過とともに慣れて理解することが出来ました。

現物取引とは?

現物取引とは、「仮想通貨を〇個買う」「仮想通貨を〇個売る」という行為になりまモノ

「現物」と付く理由は「先物取引」と区別するために用いているという事であり、簡単に売ったり買ったりする物だと思ってください。

現物取引のリスク

現物取引はリスクが比較的小さいと言えます。

先物取引の場合はレバレッジを掛けて、持っている資金以上の取引を行うことが出来ます。

現物取引はレバレッジを掛けて取引は出来ません。

大きなリスクは無い反面、大きなリターンも無いという側面もあります。

堅実に安定的に取引をしたい場合に用いられる取引です。

現物取引は長期的に運用するのが一般的

現物取引は一般的に長期的に投資する手法になります。

何故かというと、上記でも述べたようにリスクが小さい反面リターンも小さいので数日単位ではそんなに大きく稼ぐことが出来ないからです。

例えば、記事を執筆している本日での仮想通貨ビットコインの値動きは0.07%です。イーサリアムの場合は0.22%です。

値動きの大きい仮想通貨でも一日単位で見たらこの程度の値動きしかありません。

大きな金額を取引できるのであれば別ですが、仮に10000円を投資していた場合は数円程度の値動きにしかならないからです。

先物取引とは?

先物取引は現物取引と違い効率的に資産運用が可能になっています。

その反面リスクもあるので注意が必要です。

現時点での価格から「上がるのか」「下がるのか」を予測して投資をしていきます。

先物取引のリスク

先物取引はリターンの魅力がある反面、リスクも当然あります。

リスクについてはコントロールが可能でレバレッジの調整により可能になっています。

先物取引でリスクをコントロールして取引をしたい場合にはレバレッジ2倍から5倍程度の範囲で取引をするのが良いでしょう。

先物取引は短期から長期まで幅広い

現物取引に関しては、長期運用が好ましい話は先ほどしましたが先物取引はどうでしょうか?

先物取引は、どんな取引スタイルにも馴染むと言えるでしょう。

ただ仮想通貨は値動きが大きい事で知られていますので急な大きな値動きにも対応できるようなリスクコントロールをしておきましょう。

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現物取引の手数料について

ここからは、現物取引の手数料について解説をしていきます。

手数料についてはメイカー手数料とテイカー手数料があるのですが、初心者の方には難しいので理解できなくても全然問題ありません。

筆者自身も最初は訳が分からないという状態でしたが今では理解できました。

つまり単純に慣れて理解するまでは、ある程度の時間が必要なので今、理解できなくても問題ありません。

ただ、現物取引の場合は取引に左右されず取引手数料は0.10%になっています。

ポイント

現物取引の手数料は0.10%である

例えば10000円分の仮想通貨を買うときには10円の手数料が発生するという事です。

そんなに気にするほどの価格ではないですね。

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※重要 取引を行う前に

取引を行う前に重要な事がありますので説明をしておきます。

海外の仮想通貨取引所で取引をするには事前に国内仮想通貨取引所の口座を開設して海外の仮想通貨取引所に仮想通貨を送付しておきましょう。

海外の仮想通貨取引所で取引を行う場合には日本円を直接入金して取引を行うことが出来ません。

海外の仮想通貨取引所は日本のみを相手に取引をしている訳ではなく、たくさんの国のユーザーが利用しています。

たくさんの国がある中で、その国の法定通貨を利用できるシステムの構築をしていたら大変ですよね。

そういった意味から日本円を入金して使うという事が出来ないわけです。

なので下記のような手順を行います。

  • 日本国内の仮想通貨取引所へ日本円を入金する
  • 日本円を仮想通貨リップルに交換する
  • リップルを海外の仮想通貨取引所へ送金する
  • リップルを売却してUSDTに変換する
  • USDTから欲しい仮想通貨を購入する

上記のような手順を経る必要があるという事です。

なのでここから紹介するのは上記の手順の⑤である事に注意してください。

日本国内の仮想通貨取引所のおススメを下記に掲載しておきますので利用してみてください。

おススメ仮想通貨取引所

コインチェック

👉Coincheckの特徴

  • アプリDL数がNo1
  • 初心者にも分かりやすいサイト設計
  • 365日体制のサポート
  • 国内最古の歴史がある取引所

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合わせて読みたい 仮想通貨取引所のコインチェック(Coincheck)とは?安全性や使いやすさなどの実際に使用してみての感想

合わせて読みたい 仮想通貨取引所のコインチェックで仮想通貨を購入する方法(販売所編)

現物取引の流れ

ここではBybitでの現物取引の大まかな流れについて解説をしていきます。

現物取引の流れは下記のようになります。

  • Bybit公式ホームページにいく
  • 現物取引のプルダウンメニューを選択
  • 取引する銘柄を選択する
  • 取引画面で詳細を入力する

購入までの流れは大まかに上記のようになっています。

詳しい点に関しては次の章で解説を行っていきます。

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現物取引のやり方

ここでは前章で解説した現物取引について詳細をお話ししていきます。

手順①Bybit公式ホームページにいく

まずはBYBITの公式ホームページにアクセスしてください。

手順②現物取引のプルダウンメニューを選択し取引したい銘柄を選ぶ

画面上部にある「現物」から「現物取引」を選択しましょう。

その後は取引をしたい銘柄を選択します。

今回はビットコインを選択します。

取引画面で詳細を入力する

取引画面に移行しましたので詳細を入力していきましょう。

詳細は下記のようになります。

成行き注文の場合

  • 「買い」あるいは「売り」の指定
  • 「成行」の選択
  • 注文金額を入力する

指値注文の場合

  • 「買い」あるいは「売り」の指定
  • 指値を選択する
  • 注文価格をしている素
  • 数量を選択する
DNくん
DNくん

取引に関しては上記で完了です。最初は慣れないかもしれませんが数回取引をすれば簡単に把握できると思います。

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